キャンパスアジアについて

About CAMPUS Asia

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キャンパスアジア概要

日中韓において教育の質の保証を伴う大学間教育・研究交流を促進します。このことにより、東アジア地域全体を視野に入れた人材育成をめざすとともに、東アジア共同体の実現に貢献する目的をもっています。 キャンパスアジアの名称はこの理念に根差して新たに作られたものです。2012年~2016年のパイロット・プログラムは大きな成果をあげ,岡山大学・吉林大学・成均館大学校のコンソーシアムは第二期キャンパスアジアに採択されています。

キャンパスアジアプログラムのルーツ

2009年10月、「第2回日中韓サミット」 ― ここで日中韓の首脳により様々なレベルで三か国が協力していくことが合意され、これを踏まえて教育分野における日中韓の協同プログラム ― キャンパスアジアが生まれました。

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キャンパスアジアの導入

2011年6月、文科省においてキャンパスアジア事業の募集が始まり、11月(タイプA-Ⅰ)では10校のパイロット・プログラムが採択され、岡山大学キャンパスアジアも選ばれました。それらの中心となるのが「タイプA-Ⅰキャンパスアジア中核拠点支援プログラム」で、日中韓が1校ずつパートナー校を設定し、これら3校が留学生の相互派遣と相互交流を行うことを通じて次世代の優秀な人材を育成するとともに、単位の相互認定や成績管理、学位授与等を日中韓3校で統一的に行うシステムを作ろう、というものです。
これらの第1期の実績や成果を受け、第2期がスタートしました。

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