キャンパスアジアについて

About CAMPUS Asia

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キャンパスアジアの取り組み

岡山大学キャンパス・アジアの目的達成に向けて、岡山大学、吉林大学、成均館大学校によるコンソーシアムでは、次のような取組を行います。

学生交流によるモビリティの実現

岡山大学、吉林大学、成均館大学校は相互に長期・短期の留学生を派遣します。

From Japan

岡山大学からの留学生派遣⇒吉林大学、成均館大学校に毎年それぞれ5名を半年から1年間派遣します。また、異文化理解や語学研修を目的とした短期派遣事業を各10~20名程度、派遣します。派遣留学生は、全学、学部生・院生から募集します。

To Japan

岡山大学の留学生受入⇒吉林大学、成均館大学校から毎年それぞれ5名を半年から1年間、受け入れます。また、集中講義や語学研修として各10名程度の短期留学生を受け入れます。
受入留学生は、全学、学部生・院生です。

コンソーシアムにおける教育連携体制の整備

学生のモビリティを質保証の伴った形で実現させるため、岡山大学、成均館大学校、吉林大学における教育連携体制をより一層充実させます。ダブル・ディグリー、ジョイント・ディグリー制度(2ヵ国の大学院に同時に在籍して教育を受け、修了時には1つの学位記に2つの大学が署名する)を導入し、派遣先大学の指導のみに依存せず、複数大学による共同指導を実質化して教育の高度化を図ります。また、共通教育を行うコースの設置、講義の内容、評価方法や単位の相互認定を進めます。

国際連携、ネットワーク、情報共有

本プログラムは、岡山大学、吉林大学、成均館大学校のコンソーシアムを基盤としたものであり、そこからアジア全域へ向けた共通教育へのイニシアチブを取ることを目指します。3大学間の教育連携にとどまらず、他のコンソーシアムや外部調整機関とも協力して、東アジア地域で有効に作用する共通教育制度の運用も展望します。

岡山大学は、国内では国立六大学国際連携機構、海外においてはO-NECUSや中韓協定校との連携、ネットワーク構築を進めており、本コンソーシアムの3大学がイニシアチブを取って、東アジアからアジアを先導する共通教育制度の確立に向けて、他コンソーシアムや関係機関との連携をすすめることを目指しています。
キャンパス・アジア事業の情報は、本ウエブサイトと共に、Facebook などのSNSを活用、シンポジウム、セミナー、学生交流活動を通して、国内外への情報発信・共有を積極的に行います。特に、事業成果については、報告書の作成を通じて取り組みを紹介し、動画資料の提供も推進していきます。

 

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