キャンパスアジアについて

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代表者挨拶

東アジアを牽引する真のリーダー育成を目指して

神崎 浩 KANZAKI Hiroshi

岡山大学
グローバル・パートナーズセンター長

 

 
 

 
 
 
 大安 喜一 OYASU Kiichi

  岡山大学
  グローバル・パートナーズ 教授

1960年生まれ。専門は教育開発、ノンフォーマル教育。1992年よりユネスコ・バンコク事務所において、プログラムスペシャリストとしてアジア・太平洋地域の「万人の教育」推進事業に従事。2008年にユネスコ・ダッカ事務所に異動し教育政策や人材育成を担当。2016年7月より岡山大学に勤務し、キャンパス・アジア第二期事業のプログラム・マネージャー。

ここで学ぼうとする学生へ

 近年、語学が堪能で、グローバルに活躍できる人が増えてきました。しかしながら、様々な国の人を一つのチームにまとめてプロジェクトを完成させたり、広範囲な地域全体の幸福を視野にいれながら行動できる人材は、まだまだごくわずかです。学生の皆さんには、こうしたキャンパスアジアプログラムを通じて、日中韓に共通する課題(少子高齢化・環境問題・医療・省エネの技術開発や、社会システムの開発、文化共生、循環型社会)に対し、東アジア全体の幸福と発展を視野におきながら、高い課題解決能力をもって取り組めるような資質を、是非身につけていただきたいと思います。

キックオフ・ミーティング

キャンパスアジアプログラムの本格的な開始にあたり、実施3大学の学長・副学長、関係教職員が一同に集まり、プログラム内容を学内外に紹介・アピールするとともに、本プログラムの円滑な実施のための協議・意見交換を行い、もって本プロジェクトの推進に資することを目的に実施します。

 

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