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三大学学生交流会感想文

2015/02/27 お知らせセミナー・ワークショップ

三大学学生交流会感想文

神野 一将

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こんにちは、岡山大学工学部化学生命系学科3回生の神野です。 2/9(月)に、キャンパスアジア参加大学である、岡山大学、名古屋大学、立命館大学の三大学で交流会を行いました。僕の参加のきっかけは、春休みだし、名古屋にいけるし、何より楽しそうという簡単な理由。今回の交流会は初めての学生主体の交流会だそうで…。

会場は名古屋大学で、当日の流れとしては ・各大学の活動紹介 ・学生同士の交流会(グループトーク、借り人競争) ・名古屋城フィールドワーク でした。 基本的に三大学入り混じったグループで行動を共にしていました。

一番印象的だったのは、各大学によってキャンパスアジアプログラムの対象者も内容も違うというところです。特に、立命館大学は中国に3ヶ月、韓国に3ヶ月、日本に6ヶ月滞在(合計1年)するというものを2回(2年間)かけて行うそうです。ずっと同じメンバーで。対象の人数自体は少ないですが、より深く学ぶことができ、一人一人のスキルもとても高かったように思います。一方、岡山大学は短期留学や長期留学といろいろあり、それをいろいろな学部のいろいろな人が参加できます。(工学部の人でも医学部の人でも何回生の人でも)たくさんの学部、たくさんのメンバーが集まる岡山大学ならではで合っていると思います。たくさんの人に留学してもらって、日中韓について考えるきっかけをたくさんの人に持ってもらえるプログラム。この交流会に参加したからこそ、自大学を見つめることができました。

そして、もう一つ印象的だったのは「共通善」。これはどの大学も考えていることなのかと思っていましたが、岡山大学ならではだったんですね。他大学の方に聞いたら「何それ?」と言われてしまいました。たくさん考えてもなかなか答えの出ない「共通善」。人によって出る答えの違う「共通善」。他大学のみんなは、いったいどんな「共通善」を考えるのでしょうか?

この交流会を通して、自大学を見つめなおすことができました。日本にいる同じ目的のもとで活動を持っている仲間(ライバル)を知ることができました。とても価値のある交流会でした。最初にも言いましたが、今回の交流会は初めての学生主体の交流会。学生の「やりたい」の一言で、今後もこのような交流会は開けると思います。今後が楽しみですね!

※写真はほとんど持っていないので、いい感じに挿入してください。  何かミスとかありましたら修正お願いします。

 
  • students' Report 学習レポート
  • 動画 Movie
  • パンフレット Pamphlet
  • 事業の概要と成果 Conception, Expansion and Deepening of CAMPUS Asia Program
  • 5年間の成果と新地平 The Five-Year Experience and a New Horizon for Cooperation
  • シェアハウス
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