学習レポート

Students' Report

Home  >  学習レポート  >  短期留学プログラム  >  中国留学で感じたこと

Students' Report 学習レポート

短期留学プログラム

 

中国留学で感じたこと

 今回の中国における短期留学を通して私は友達を大事にする気持ちはどこにでも通じるのだなと感じました。今回の留学の中で一度だけ中国人の友達に実家に招待される機会がありました。その際に今まで中国の家庭というものに触れたことがなかったため、様々な不安を抱えながら行きました。しかし自分の家だと思ってくつろいでと声をかけてくださったり、食べきれないほどの家庭料理を準備してくださるなど、友達だけではなく家族の人たちの手厚い歓迎に感動に近いような気持ちを覚えました。それだけではなく友達と普段一緒に過ごしてない両親の間にも深い信頼関係があることがあるのを感じ、普段から友達は家族を大事にしているのだなと思いました。このような私たちは海外と聞くだけで一種の偏見のような感情を持ってしまいますが、友達や家族を大切にしようとする考え方は中国でも大事にされており強い親近感や共感を感じました。

 しかしグローバルという点において日本と中国には大きな違いがあり、グローバルという言葉が叫ばれる中で、私は二つのことを意識したいと思いました。一つは外国人に対する精神的な障害を取り除くこと。二つ目は自国に対する興味を強め、自ら理解を深めていくこと。

 一つ目の問題に関しては、グローバルという言葉が一般化するにつれて制度が充実してきています。しかし韓国人や中国人の学生の方が海外に対する興味が強く、海外の大学に進学することも少なくない状況です。だからこそ海外に触れる機会を待つのではなく、自ら求めていくことが必要だと思いました。自分の知らないところで様々な情報や機会があふれていることを意識することによって初めて気付くことができました。

 二つ目は自国に対する興味についてですが、これはグローバルに働くという点において非常に大事な点だと私は考えます。たとえば文化に関して、文化や習慣は自信を形成する重要な要素であります。しかしグローバルということを意識しすぎるあまり、自国の文化理解を軽んじてしまう状況は少なくありません。本来他国の文化を理解することや世界の中でアイデンティティを失わないためにも自国の文化の理解は必要不可欠なものだと今回の留学を通して再認識しました。

 中国人や韓国人には日本人にはない強い国民意識を持っています。そのため自国の政治や、国が抱える問題に強い興味を持っている学生が多かった印象を持ちました。さらに私の学生の中では副専攻で言語を勉強している文学部の学生が多かったですが、中国人や韓国人の学生は学部に関わらず自ら成長していこう意識のある学生が来ていました。この二点に関して注目した場合、グローバルな人材を育てていく環境は日本より中国や韓国の方が整っているというのが私の考えです。今後、私は日本の大学でも外国人の学生と交流する機会が増え、学生の多くが海外に対する抵抗感がなくなるとともに日本人としての意識を少しでも持つ機会となればと思っています。特に普段海外などを意識していない学生にもそういった交流の機会がふえ、興味を持つようになってくれるのが良いと考えています。

 这次的留学的目标不仅是提高对中国的认识,也是准备考中国研究生院。以前我到中国留学的时候,我最开始学习中文,没想到自己将来希望考中国研究生院,但是我通过中国留学改变自己的看法,考虑到这样的选择。我希望到国外留学的原因有三个。

 首先说到国外,大多数日本人不禁会觉得国外是没关的地方或者危险的地方,就犹豫去国外。随着全球化,如今和国外交流变成需要的,比如,我们平时买的大多数是在国外制造的,世界上很火的苹果手机也是美国名牌,可是买它的公司是日本通信的。他们的关系亲密无间。虽然这样的情况下,很多日本学生们只有在国内学习的选择,我觉得不可思议,我们应该考虑外国学校的可能性。

 其次我会是会中文,可是我的中文能力对专业没什么用。我还不知道我认识的日语专用词用中文怎么说。本来我开始学中文的原因是用中文提高对经济的认识。我通过中国留学理解中国的文化和习惯等,但是我还不能用中文和中国人讨论。我怎么会提高对中国经济的认识?

 最后我想在更困难的情况下学习。我们用日语学习的时候,基本上没有大的问题,但是开始工作后用外语和别人交往的情况不少。那么我们还是学生的时候,应该经历很多事情,比如,用外语讨论关于专业,用外语写论文。学以致用是最好的学习办法。还有一个日本的惯用语「苦労は買ってでもしろ」

 我很期待别人也觉得这样,和我努力下去。

全ての短期留学プログラムへ  全ての学習レポートへ

このページの最上部へ