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短期留学プログラム

 

プログラムを通して学んだこと

 私はこの成均館大学校交流プログラムに参加してよかったと、心から感じています。テストの関係で一時は参加も迷ったりしましたが、このプログラムに参加したことで得られたものが本当にたくさんありました。一緒に参加した岡大生12人はもちろん、CAの方々、成均館大学校で出会った人たちもみんないい人ばかりだったので、余計に楽しい時間を過ごすことができたのだのだと感じています。成均館大学校の語学院のクラスでは、日本人が半分を占めているとはいっても、様々な国の学生が集まっていたので、私の今回の目標であった【外国の友達を作る!】という目標は達成することができました。私のクラスには、ロシア人、アメリカ人、台湾人、シンガポール人がいたのですが、その中でも私は美人ロシアン3人組と仲良くなれたことが、すごく嬉しいです!最初はお互いに韓国語は初心者なので、うまく意思疎通をすることができませんでした。なので、習った単語をフル活用した会話や、普段はしないような大きなジェスチャーを使ったコミュニケーションが多かったです。英語も使ったのですが、本当に自分の英語力のなさに気付かされた交流プログラムでもありました。

 また、成均館大学校の在学生の人との交流もとても刺激的でした。友達になった彼女は日本語ができたので、韓国のことについてわからないことを日本語で聞いたりしていたのですが、その日本語が難しかったのか、理解してもらえないことがありました。その時に、同じ意味で伝わりそうな、簡単そうな日本語を探そうと思うのですが、なかなか思いつかなくって、大変でした。日本にいるときは、何も考えなくても絶対に相手には伝わるので、言いたいことが伝わらないもどかしさを感じました。

 観光で韓国を訪れるだけでは体験できなかったことをたくさんこのプログラムを通して学ぶことができたと感じています。観光としてだったら、こんなにも素敵な人たちとの出会いはなかっただろうし、韓国語を真剣に学ぼうとする姿勢はなかったと思います。私は将来医療系に進むので、直接韓国語を職業で活かすといった機会は少ないと思いますが、この経験を様々なかたちで活かすことは可能だと思います。この成均館大学校交流プログラムを通して学んだことを、心にとめて、これからも韓国だけではなく、ほかの国も含めさまざまなことを貪欲に学習する糧にしたいと思います。本当にありがとうございました!

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