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交換留学プログラム

 

派遣留学マンスリーレポート

学習面の状況報告

後期も残すところあと少しとなり、2,3週間後には期末試験が控えています。今の学習状況は、前期と大きく違っています。前期では、語学堂で行われる韓国語の授業と、キャンパスアジアの必修授業のみ受講していましたが、後期では前期同様の語学堂での授業、キャンパスアジアの必修授業「東アジア相互疎通と漢文文明」に加え、英語で開講されている「心理学入門」という授業を履修しました。英語で心理学を学習するにあたって、必要とされる英語のレベルに対し、自分の英語のレベルが達しているか心配ではあったものの、私が受講しているものは、オンライン授業のビデオ講義であったので、聞き取れない部分は繰り返し聞くことができます。こS__12427286の「心理学入門」という授業は、毎週教科書の1チャプターをこなすというペースで進行していきます。ビデオ授業は、指定された一週間の期間内に見ることで出席と見なされます。それまでに心理学の予習と、授業をこなし、語学堂の課題、「東アジア相互疎通と漢文文明」の学習もこなすということに、はじめはなかなかうまくいきませんでしたが、期末試験の直前となった今、ようやくバランスが取れるようになってきました。英語で心理学を学ぶことの利点は、英語の心理学の専門用語、科学に関する英文の中で用いられる語彙、表現も学ぶことができましたし、このような分野の英文を読むことに慣れることができました。これは、日本に帰ってからも継続して心理学、英語を勉強する際に役立てることができると思います。

 

生活面での状況報告

今月から語学堂の新学期が始まり、新たな先生方やクラスメイトとの出会いが何よりも大きな出来事であったように思います。私のクラスには、日本、中国、台湾に加え、ロシア、ネパール出身の方がいて、国際色豊かで、自分たちの意見交換や出身地の比S__12427287較して話す際にはとても面白いです。また、語学堂の前の学期で、とてもよくしてくださった台湾のお姉さんが帰国するということも、とても印象に残る出来事でした。一緒のクラスで勉強した期間は、たったの2か月にも関わらず、クラスのみんなの中には一緒に勉強したことを通して、良い関係を築くことができました。そして、一緒に勉強してきた仲間が自分の故郷に帰るとなると、今まで様に簡単に会えるわけではないので、見送る際にはさみしさを感じました。留学に来れたことで、日本の中では会えなかったであろう人と出会えることができて本当によかったと感じています。

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