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交換留学プログラム

 

派遣留学マンスリーレポート(2014年12月)

学習面の状況報告

 中国語でレポートを書いています。テーマは日本の社会問題で私はヘイトスピーチを選びました。いざ調べだすと根の深い問題であると分かり、東アジアの関係にも大きな影響を与えていると感じました。言論の自由とある一定の団体を差別するという問題は、パリで起きた事件でもいえることですがバランスを取ることが難しい問題です。
12/23に開かれた日中韓共同15周年討論会と第1回日中韓人文交流フォーラムに参加しました。3つのテーマ、「東アジアの平和・発展・責任を創出する共同体設立」「東アジアの信頼と和解の道を探る」「東アジアの人文認識とメディアの責任を養う」についての討論を聞きました。共同教科書についての討論を聞き、今まで漠然と考えていた日中韓で共通の教科を作成し利用していけば歴史問題も解決していくのではないかということが、教科書を作成するという段階でどれほど難しいかを知りました。日中韓ではそもそも教育の目標が異なり目指すレベルも違います、その中で共同教科書が目指すものとは何なのか、私も考えていかないといけないと思いました。CAプログラムについても触れられ、改めて自分が参加しているプログラムが担っている重要性を感じました。

 

生活面での状況報告

 ボランティアは順調に進んでいます。
 CAのメンバーでスキーに行きました。私はスキーをしたくなかったのでカメラマンに徹していましたが、長春の冬の厳しさを深く実感できました。写真を撮るのに集中してこけてしまい見事な青痣を作り手首を痛めましたが、おかげさまでシップという中国語を覚えました。
 中国では旧暦の正月がメインなので、クリスマスも年末も大した盛り上がりを感じずに過ぎ去っていきました。年末の慌ただしいわくわく感がとても好きなので残念です、日本に帰って炬燵に入って紅白や年末年始の特別番組が見たいです。と帰国前に準備をして書いていたのですが、本当に日本に戻ることになるとは思っていませんでした。

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