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長期留学マンスリーレポート(2016年5月)

flower3021 学習面の状況報告

3級になってもう1か月が経ちました。2級のときよりもはるかに早く感じています。それは、授業の進むスピード、課題の量、発表の回数の全てにおいてハードになったためだと思います。5月だけで2回の発表と中間試験がありました。発表はグループでするものと個人でするものだったのですが、特にグループ発表が印象に残っています。個人発表は好きな料理の作り方をPPTにまとめて発表するもので、暗記するのは大変でしたがPPTを見ながらだったので大丈夫でした。グループ発表は、あるテーマについて30人以上にアンケート調査をした後に、その結果を表にして発表するというものでした。私のチームは「結婚相手に最も必要な条件は?」というテーマのもと、外見、お金、性格などを回答の候補に挙げて調査しました。実際に校内を歩き回り韓国人学生約50人に回答して頂けました。ネイティブと会話する機会は今もまだ少ないので対話をとても心配していたのですが、留学生相手ということもあり、ゆっくり丁寧に話してくれたので簡単な会話をすることができました。今までしてきた課題や発表の中で1番私の好みのものでした。結果もおもしろく、お金を選んだのは全員男性であったり、外見に対して厳しいイメージのある韓国ですが、顔を選んだ人はわずか少数でした。日本でも同じアンケートをして比べたいと思うほどです。また、中間試験は想像通り対話ができませんでした。何よりも対話に力を入れて勉強したはずなのに、先生と2人のあの空間になると緊張もあり言いたいことが声になりません。対話試験が終わった後、頭の中に考えはあるのに言葉にならないということを伝えると、対話だけは試験前に勉強してもあとは時間が解決することだから普段からたくさん韓国語を話すようにしたら大丈夫だよと言われました。そのためこれからはチューターさんと会う機会も増やし、外へ出るときもイヤフォンを出来るだけしないようにしようと思いました。8月までならば残された時間もわずかなので時間を大切に使わなければなりません。

flower3021 生活面の状況報告

韓国では今月、学祭の時期でした。成均館大学も例外ではなく、5月になってからどこか大学全体がそわそわしているような雰囲気でした。私も日本以外の学祭がどういうものなのか気になって、経験してみたかったので自分がいる時期に学祭があると知りとても楽しみにしていました。また、学祭で初めて水原キャンパスにも足を運べたのでとても良いきっかけでした。日本の学祭は、サークルごとに露店を出したり、芸能人のトークショーやライブもチケット制だったりというイメージがあります。主に、昼盛り上がる日本の学祭に対して韓国では日が沈み夜になるにつれて盛り上がりを増していきます。露店もありますが、売っているものはどこもお酒とおつまみのようなものばかりでした。歌手によるライブはまるで夏フェスのような盛り上がりでびっくりしました。あまりにも盛り上がっていて、学祭には見えませんでした。しかも、こちらは日本とは違いライブを無料で見ることができるのも長所の一つだと思います。ステージもこのために1週間ほど前から組み立てていて、そのスケールの大きさは日本の大学でもしてほしいくらいでした。他の大学の学祭にも行くつもりでしたが、授業のほうも忙しくてなかなか時間を作れず行くことができませんた。けれど、韓国の学祭を実際に肌で感じることができたので満足しています。5月がとても早く感じた理由の一つは学祭だと思います。ただ、寄宿舎が学校から近いので深夜までうるさくて眠るのが大変でした。それから、最近学校が終わって用事のない日は家で韓国ドラマを見るようにしています。まだ字幕がないと内容を理解できませんが、習った文法が出てくると反応できるくらいにはなったのでこれからもこれは習慣づけていきたいです。また、今月は岡山大学から先生方が来られたのですが、おいしい食事も頂いて、悩みや将来のこともいろいろお話しできて大変良い時間を過ごせました。ごちそうさまでした!

5月成均館・新田2 5月成均館・新田1

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