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交換留学プログラム

 

交換留学マンスリーレポート(2017年4月)

学習面での状況報告

2ヵ月目に突入し、不思議なもので、先生の中国語も聞き取れる量が少しずつ増えていることに自分でも驚いている。まだ自分から積極的に発言する場面は少ないが、ピンイン無しでは発音に苦労した先月に比べれば、語彙数も格段に増えたように感じる。月末には中間テストが行われたが、普段からある程度、予復習に取り組んでいれば、難なく解ける問題であった。連休明けには、順位も発表されるらしいので、少し期待したい。中間テストも終わり、ある程度、余裕も出てきたので、5月以降はHSK(中国語検定)の対策も始めていきたい。まずは4級を夏までに合格することを目標に取り組みたい。クラス担任の先生がとても良い方で、おすすめの参考書やHSK補講の案内など親身になってくださるので、勉強を進めていく中で出てきた疑問点は積極的に質問したい。クラスでの自分の状況だが、最初はスピーキング力に格段な差があるクラスメイト達に若干物怖じしてたが、話しかける努力を重ね、少しずつ友達の輪が広がっていった。自分のスピーキング力の低さに目を向けるのではなく、逆に文法やリーディングは漢字の分かる自分は有利だし、リスニングやスピーキングもこれから伸ばしていけばよい、と発想を変えたのが功を奏したかもしれない。  

キャンパスアジア
中国文化体験(茶道・生花)

 

 

生活面での状況報告

今月は旅行をする時間がなかったので残念だが、大学周辺で友達やバディーと食事をすることが多かった。休みの日には、長春の中心地や若者が多い繁華街に出かけたりもした。中国の中では地方都市とはいえ、人口規模は日本の都市圏並なので、大きなショッピングセンターやホテルなど多くの人で賑わっていた。気は進まなかったが、髪がかなり伸びていたので、中国で初めて美容院にも行った。やはり予想通りといった感じで、見せた写真とは程遠い完成度ではあったが、優しく接客してくれたので、良しとした。タクシーやバスでの移動も慣れたもので、長春市内であれば自分一人で移動もこなせるようになってきた。特にタクシーは初乗りが5元と破格なので、大勢での移動の際は便利だ。発音の違いで行先を聞き直されることはあるものの、気さくな運転手なら話かけてくれたりもするので、良い会話の練習にもなる。キャンパスアジアの活動も4月から始まって1週間に1回ペースで課外実習や座学が行われている。中国人の学生とはよく交流しているが、韓国人の学生とはまだ話す機会が少ないので、一度食事に誘ってみようと思う。

バディーと食事

 

 

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