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交換留学プログラム

 

マンスリーレポート 2018年5月

【学習面】

5月の最終週にようやく新しいテレビが来ました。今まではブラウン管のテレビで、チャンネル数も少なく画質が悪く砂嵐になることが多かったので、見ることができなかったですが新しいテレビはチャンネル数が約30あります。今までテレビを見ない生活をしていたのでいきなりたくさん見ることはなれませんが、少しずつ見てリスニング力を鍛えようと思います。

 3か月間中国で勉強し、日本にいたときよりは能力が身についたような気がしますが、1学期間だと目標まではるかに遠いと感じあと半年こちらで勉強しようと決断しました。

また、3月にはよくわからなかった習慣用語の授業がだんだん分かるようになり、一番楽しいと感じる授業になりました。この授業は普段の教科書には載っていないが、中国人が日常会話でよく使う言い回しなどを習うものです。

 5月は中間テストが終わったということもあり、少し気が抜けてしまった気がします。留学期間を半年伸ばすか伸ばさないかなど考えることもあり、あまり十分に予習復習ができない日が多かったです。中国はゴールデンウィークがないので、中国にいても5月病があるのかと奇妙に感じました。

【生活面】

長春にもようやく夏がやってきました。今まで最高気温が15度程度で暮らしやすかったですが、最近は最高気温が30度を超える日もありとても暑いです。

 5月は、吉林大学日本語学科1、3、4年生の学生さんたちと一緒にピクニックに行っていました。净月潭という公園でピクニックをしました。この公園はとても大きく、聞くところによると一周するのに8時間くらいかかるそうです。1年生の学生さんがほとんどで中国を話す機会も多く、充実したピクニックになりました。

 22日には、キャンパスアジアを岡山大学で始められた荒木先生とお食事をしました。先生とお話したことによって、中国で勉強できることがどれだけ素晴らしいことなのかを改めて考えさせられました。

 また、長春工業大学の先生と知り合う機会がり、長春工業大学の日本語コーナーに参加しました。中国の学生は皆まじめで1年生でも日本語でコミュニケーションがとれるくらいの日本語能力を持っていました。私も負けずに中国語を勉強しなければいけないと思いました。

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