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マンスリーレポート 2018年6月

【学習面の状況報告】

 留学期間も残すところ1週間、とても早かった感じている。この1年を振り返って感じることは、1年留学期間とはいえ実際は4ヵ月×2なので、自分なりに目標を立てないとすぐに時間が経過し、結果が残らないのではないかということである。私自身は、来た当時の聞き取れない辛さからスタートしたこと、周囲の留学生がとても優秀であったこともプラスして、周囲の人に大いに助けられた1年だった。今学期終了後帰国するクラスメイトが多く、中国に残るクラスメイトもそのまま研究生(修士)や博士に進むので、一抹の寂しさを感じている。授業は今週で終わり、来週の期末試験を残すのみなので、後悔しないようにしっかり復習したいと思っている。

 

【生活面での状況報告】(サークル活動・イベント・旅行など)

 最近ずっと天気が悪く曇りが多い。急に雷がなったり雨が降ることもあり、日本から持ってきた傘を始めて使った。今期のクラスはとても親密で6月だけでクラスメイトのお誕生日会を4回もした。ドラゴンフルーツがケーキにはさまれているところなどは、中国らしい。wechatでお誕生日会の案内が届き、wechat で幹事にお金を送金するので現金を持ち歩く必要があまりなく本当に便利だと思う。時々、現金のみのところがあるので完全に財布をおいていくことは出来ないが、持ち歩く現金が少なくてすむのは非常にありがたいと感じている。留学期間を通しての生活面での反省は、もっと外に出ればよかった、と感じていることである。来た当時の聞き取れない辛さが出発点だったので、旅行もほとんど行っていないし、週末も宿題と予習復習に追われていた。遊びたいから自分の能力のクラスより下げた、と以前ある留学生が言っていたが、それも正しいのかもと最近思い始めた。自分の能力よりちょっと上のクラスに行って頑張るのもありだし、どちらを選ぶのかは本人次第だろう。先月参加した作文のコンテストは賞をいただくことができた。wechat でおめでとう、と連絡が沢山届き、人の暖かさを改めて感じることもできた。

(写真は担任の先生のお誕生日会のケーキ)

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