学習レポート

Students' Report

Home  >  学習レポート  >  交換留学プログラム  >  マンスリーレポート 2018年9月

Students' Report 学習レポート

交換留学プログラム

 

マンスリーレポート 2018年9月

【学習面の状況報告】

9月4日に中国に入国し、翌日寮にて各種登録を行い、7日には授業が始まりました。クラスは大きく6つに分かれており、私は中級1を選択しました。授業はリスニング、ライティング、リーディング、スピーキングに分かれており、必修の授業はすべて午前中で終わります。選択授業は午後に開講されますが、中級以上を履修する学生でないと受講できないため受講生は非常に少ないです。私はHSK5級講座と習慣用語を履修しようと考えましたが、習慣用語は教科書が売り切れていたためやめました。また吉林大学は120か国以上から留学生を受け入れているため、私のクラスメイトも非常に多国籍で、授業でも発言への積極性や文化の違いが垣間見られて面白いです。教科書はそれほど難しくないのですが、授業が始まった初週は先生の言っていることがほとんど聞き取れず先が思いやられました。回を重ねるごとに理解度は上がっているので、地道に勉強を重ねていきたいです。

 

【生活面での状況報告】(サークル活動・イベント・旅行など)

中国に来て一番困ったのことは最初の各種手続きでした。銀行口座の開設ではビザの種類によって開設できるできないが分かれていたため銀行や公安をはしごすることになり、中国の洗礼を受けた気分になりました。しかし、様々な場面で先に留学していた岡大生やほかの学生に助けられ、それ程不安なく留学生活に馴染む事ができました。

また、バディ制度というものがあり、自分で探せば現地の学生とコミュニケーションをとる機会が非常に多いと思います。私はバディに連れられて長春剣玉協会?のイベントに参加しました。

寮は基本2人部屋で、私はタジキスタン人の大学院生と一緒でした。ルームメイトとは英語で会話しているので、中国語よりも英語力のほうが向上しているように思えます。

また私は中国で受けた健康診断で異常が見つかり一時帰国して治療することになりました。しかし、言語が拙い状態では一人で病院を受診することも難しく、4か月強という短い留学期間がさらに短くなってしまうことを考えると歯がゆさが募ります。

現在住んでいる南湖会館

 

 

全ての交換留学プログラムへ  全ての学習レポートへ

このページの最上部へ