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マンスリーレポート 2019年12月

【学習面の状況報告】

大学の授業は12月20日に最後ですが、語学堂は24日まででした。いよいよ学生時代最後の授業と試験を迎えました。今月はリサーチペーパを中心に過ごしましたので、韓国語の勉強はあまりしなかった。期間中試験の短所を踏まえて、副詞と作文に力を入れました。20日に期末試験を迎えました。期間中試験とは違って、聞き試験が難しかった。話のスピードも最初から速くて、慣れていなかったため、1と2番目の質問によく聞き取れませんでした。(前の聞き試験は最初の話スピードがとても遅かった。)文法は日本語の文法と似っている部分が多くて、大した問題はなかった。作文は図表を説明し、分析すればいいです。トピック試験もよく出てくるなので、事前に資料を暗記すれば無事に書けると思います。作文試験とは言え、先生は事前にテーマを教えて、練習したい人は書いて先生にチェックしてもらえます。なので暗記試験みたいなものです。期末試験の成績を確認したところ、大体は予想通りでした。1月12日にトピック試験(韓国語能力試験)に申し込みしました。キャンパスアジア事業団から補助をもらって自分から申し込み料を出さずに済みました。一応4級を目指して頑張ろうと思います。16日にキャンパスアジアの修了式を迎えました。今学期終了予定の人は10分ほどの発表をしなければならない。大学院生なので、学術的な発表が求められました。最近韓国の出生率は世界において最も低い水準に落ちっているというニュースに興味があります。なぜ出生率が日本より低いのかについて調べました。原因はいろいろありますが、10分間以内に全部話すのはあまりにも無理です。そこで、育児休業制度を中心に、韓国のワーク・ライフ・バランスの進捗状況をまとめて発表しました。せっかく韓国語を勉強しましたから韓国語で発表しようと思いましたが、学術の単語が多くて、英語で行いました。6月にも同じ終了式が行われたが、私は修了生ではないため、発表しなくてもよかった。あの時は12月に自分がどうのような発表をするのか、韓国語で行けるのか考えました。あっという間に自分の番が来ました。時間の経つが速いと、もう一度言わせてください。

【生活面での状況報告】

12月なので、生活面で報告したいことがたくさんあります。

21日に3回目の引っ越しを迎えました。(日本から韓国への引っ越しを含めば4回目です。)今回はIハウスからKハウスへでした。Kハウスは図書館の隣にある古い寮です。学校と本当に近い一方、地下鉄駅とちょっと離れています。Gハウスと同じように、台所と冷蔵庫がついてなくて、洗濯と乾燥機は1000ウォンずつかかります。引っ越しのおかげで、断・舎・離がちゃんとできました。(中国のインターネットで流行っている言葉、過去のことを捨てる・忘れる・離れるからこそ、新しい幸運が来るという意味です。)部屋を変わると、ルームメートも変わりました。今回のルームメートは2000年生まれの中国人留学生です。(交換留学ではなく、普通の大学二年生。)クラスメートとルームメートとの年齢差がだんだん離れていく一方、先生との年齢差が近づいていることは、この一年間痛感しました。前のドイツ人のルームメートは家族と一緒にクリスマスを送るため、学校が終わってからすぐ帰りました。ルームメートからチョコレートと懐中カイロをクリスマスプレゼントとしてもらいました。とても感動しました。24日から冬休みが始まりました。人たちが忙しくクリスマスと新年の準備をしています。特にどの町でもデートしているカップルが見えます。ロシア友達から、Everlandへ行くと誘われました。Everlandはソウル隣の都市にあります。地下鉄とバスで、2時間ほどかかりました。一番有名なのは木製のローラーコースターとパンダです。朝7:30に出発で、開園する前に到着しました。入ったらすぐローラーコースターのところへ行って、1時間ほど待って乗りました。普通は2時間だそうです。友達と一緒に素敵なクリスマスイブを送りました。

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